MENU

 

ニュース

A sense of Rita 音楽プロデューサーの小林武史さんとの対談が掲載されています。

https://rita.apbank.jp/article/12/
[2021.4.19]

ウェブ版の美術手帖にフィリップ・パレーノへのインタビューが掲載されています。

https://bijutsutecho.com/magazine/interview/20887
[2020.2.10]

REALKYOTOに「一休さんと現代美術」というタイトルで浅田彰さんとの対談が掲載されています。

http://realkyoto.jp/article/shimabuku_asada_1/
[2020.2.10]

past news

1月22日(火) 19時から大阪中之島のアートエリアB1で「中之島の水辺の使い方」というタイトルでトークをします。

http://artarea-b1.jp/archive/2019/01221362.php
[2019.1.22]

1月13日(日) 18時30分から札幌市民交流プラザで、ベルギー、インド、カナダ、オーストリアから来た4組のアーティストが「雪・冬・北方圏とアーティスト」というタイトルで行うトークのモデレーターを務めます。

https://www.sapporo-community-plaza.jp/upimg/20181215114648-pdf1.pdf
[2019.1.13]

1月12日(土) 13時から京都文化博物館別館でSIDE COREと目と「地域と向き合う アーティストのリサーチ」というタイトルでトークをします。

http://kyoto-research.com/forum2018.html
[2019.1.12]

1月11日(金) 18時から京都造形芸術大学で浅田彰さんと「一休さんと現代美術」というタイトルでトークをします。

http://realkyoto.jp/event/talk_shimabuku_asada_190111/
[2019.1.11]

9月17日(祝) まで開催されている大地の芸術祭の僕の作品を秋山郷、結東まで見に行ってくれる人は土曜日と日曜日の正午から14時の間に行くのがオススメです。「空飛ぶキュウリ、空飛ぶトマト」という作品はその時間にしかやっていないので。

http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/work_on_ishigakida_beehive_and_another_artwork_for_ketto
[2018.8.20]

7月29日から新潟で始まる大地の芸術祭に参加します。

秋山郷の結東という集落を中心に3つの作品を展開しています。秘境と呼ばれる場所で交通の便もあまりよくないところですが、とても特別な場所で特別な作品になると思うのでぜひ見に来てください。8月11日(土) には音楽家の青葉市子さんを招き、僕の野外作品の中で音楽会を開きます。
http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_201808121
[2018.7.19]

先週、7月6日から京田辺で始まる予定だった展覧会ですが、先日の大雨のため、展覧会、そしてすべてのプログラムが中止になりました。

それで急遽、光田由里さんとのトークと浅田彰さんとのトークを14日(土) の午後に開催することになりました。光田さんは13時から。浅田さんとは15時からです。作品鑑賞のツアーも13日(金) から16日(月・祝) までの間、10時、13時、15時からで1日3度づつやる予定です。僕の作品は一休寺に展示してあります。
http://kyoto-research.com/daikyoto-kyotanabe2018
https://www.facebook.com/air.kyoto.re.search/
[2018.7.10]

芦屋市立美術博物館で開催中の小杉武久さんの個展「音楽のピクニック」の関連イヴェントとして1月28日(日) に、僕が小杉さんに能登に来てもらい撮影した映像作品2点が上映されます。

http://ashiya-museum.jp/exhibition/exhibition_new/11161.html
[2018.1.21]

2018年夏に参加する越後妻有大地の芸術祭の関連イヴェントとして、1月13日、14日に「豪雪の秘境秋山郷ツアー」というのを企画しました。

http://www.echigo-tsumari.jp/news/2017/12/news_20171218_01
[2017.12.19]

現在、東京のワタリウムで開催されているリボーン・アート・フェスティバル東京展は12月30日まで会期が延長になりました。

[2017.11.27]

Reborn Art Festival、島袋作品への参加のお誘い

今月7月22日より宮城県の石巻と牡鹿半島で始まる Reborn Art Festival に参加します。
http://www.reborn-art-fes.jp
牡鹿半島、鮎川という集落の先のノリ浜というところで「起こす」という作品を発表しようと思っています。金華山が見えるとても綺麗な天然の浜なのですが、そこに倒れている木や石をただ起こしていくという作品、パフォーマンスを人々と一緒にやりたいと思っています。本当に小さな小石や小枝から、流れ着いた大きな流木まで、すべて人力で起こせたらと思っています。
日程はとりあえず7月15日(土) から7月24日(月) までの間で、1日でも数日でもずっとでも来ていただけるとうれしいです。特に15日(土) と16日(日) には浜に横たわっている10メートルの流木を起こせたらと思っているので、大募集です。
*ノリ浜での活動は7月15日(土) からですが、14日(金) から石巻に入ってもらい、宿泊してもらうことは可能です。最終日の24日(月)の夜も宿泊してもらうことが可能です。
条件として、宿泊と活動中の食事はこちらで用意させてもらいたいと思っています。牡鹿半島では、作品現場周辺のキャンプ場やコテージ、石巻市街地での宿泊はドミトリー式の場所が主で、食事もみんなで作るキャンプや自炊のような食事になるかと思いますが。
あと7月22日以降ですと展覧会を見てもらうことが可能だと思います。
牡鹿半島への交通の便が限られているので、車で来てくれる人、そして他のメンバーを相乗りさせてくれる人、大歓迎です。
参加したいという人は以下のメイルアドレスまで連絡をもらえれば、集合場所など詳細をお伝えしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!
島袋道浩:info@shimabuku.net
島袋道浩:起こす
起こす。
倒れているものを起こす。
浜辺に横たわっている木や石を起こす。
牡鹿半島の先端、海の向こうに金華山が見えるノリ浜で。
たくさんの人たちと一緒に、たくさんのものを起こしてみる。
倒れた大きな木もみんなで起こそうとがんばってみる。
そうすると人々の心の中にも何かが起きあがってくるだろう。
[2017.7.4]

8月21日から2週間にわたって京都で行われる 「京都:Re-Search」というアーティスト・イン・レジデンス事業で講師を務めます。僕が担当するのは「京田辺」エリアです。

http://kyoto-research.com
http://kyoto-research.com/kyotanabe
http://www.pref.kyoto.jp/bunkaryokupj/artist-in-residence.html
[2017.7.4]

1月24日(火) にニューヨークのISCPでトークをします。

Talk at ISCP, New York. 24th January 2017, 18:30-20:00.
details
[2017.1.17]

12月1日(木) に京都でトークをします。

details
[2016.11.21]

7月24日(日) の18時から札幌市資料館で「《一石を投じる》のこれから–パブリックアートについて学ぶ」というトークイベントをゲストに gm projects の豊嶋秀樹さん、 北海道在住のアーティストの磯崎道佳さん、高橋喜代史さんの3人を迎えて行います。今回のテーマは「未来のパブリックアート」です。

details
[2016.7.3]

7月17日(日) の13時から佐賀大学でトークとイベントをします。16年前に作った白い象の作品、「二度起こること」がテーマです。本当に久しぶりの九州でのイベントです。

details
[2016.7.3]

5月15日(日) の15時から札幌市資料館で「《一石を投じる》のこれから–パブリックアートについて学ぶ」というトークイベント/ミーティングを建築家の青木淳さんをゲストに迎えて行います。このミーティングは7月24日(日)、10月16日(日) と3回にわたって開催する予定です。

details
[2016.5.10]

3月の後半、札幌で2週間にわたるワークショップの講師をすることになりました。興味のある方、ぜひ応募してください。

details
[2016.1.18]

大阪の国立国際美術館でのグループ展、「エッケ・ホモ:現代の人間像を見よ」に旧作1点が出品されます。

2016年1月16日 – 3月21日
国立国際美術館、大阪
details
[2016.1.05]

キューバで行われるハバナ・ビエンナーレに参加します。キューバで作る新作を発表する予定です。オープニングは5月22日です。

details
[2015.5.07]

ベルリンの日独センターでアーティストのカーステン・ニコライと対談をします。4月8日(水) の19時からです。

details
[2015.4.1]

札幌国際芸術祭の関連イヴェントとして9月28日(日) の14時から予定されていたトークですが、時間が変更になりました。17時からです。

27日(土) のトークは14時からで変更ありません。
9/27「島袋とシマフクロウ」
9/28「携帯電話を石器と交換する、とは?」
[2014.9.25]

札幌国際芸術祭の会期の最後、9月にもう一度札幌に行き、2つのトークをします。9月27日(土) は「島袋とシマフクロウ」。9月28日(日) は「「携帯電話を石器と交換する」とは?」というタイトルです。

[2014.8.4]

札幌国際芸術祭が始まりました。僕の作品のひとつ「一石を投じる」は赤レンガ道庁前の北3条広場で公開中。

会期中はここにある予定です。もうひとつの作品「携帯電話を石器と交換する」は道立近代美術館南側の空き地で受付をしています。受付時間が限られているので、以下のホームページでチェックしてから行ってみてください。
[2014.8.4]

7月19日(土) の17時半から予定されていたトークは坂本龍一さんが来れなくなってしまいましたが、そのかわりに日比野克彦さんとトークをすることになりました。

時間や場所などは変わりません。その直前、同じ場所、16時半からのカムイノミも必見です。僕も参加します!
[2014.7.17]

札幌国際芸術祭に出品する僕の作品のうちのひとつは道立近代美術館南側の空き地で行われます。もうひとつの作品は会期中、いくつかの場所を移動する予定ですが、オープニング時には道庁前の北3条広場で公開されます。

[2014.7.4]

札幌国際芸術祭のオープニングの7月19日(土) に坂本龍一さんとトークをすることになりました。

[2014.7.4]

パリ、ポンピドーセンターでのコレクション展、A History が始まりました。

僕の作品が1点展示されています。2016年の3月7日までと会期がとても長いので、パリに行く機会があったらぜひ立ち寄ってみてください。
details
[2014.7.4]

アニエスベーの発行するフリーペーパー、ポワンディロニーを手がけました。

details
[2014.7.4]

東京オペラシティアートギャラリーで開催中の展覧会、「幸福はぼくを見つけてくれるかな?」の関連イヴェントとして、6月7日(土) にトークをします。

details
[2014.5.16]

札幌国際芸術祭のプレイヴェント、6月1日(日) の札幌でのトークに出演します。

[2014.5.15]

昨年の4月から始まった金沢21世紀美術館での個展、「能登」も終わりが近づいて来ました。9月の後期展示が始まって展示も新しくなっています。

最終日の3月2日(日) はレクチャー・ホールで14:00から15:30の予定でトークをやります。
[2014.1.30]

現在開催中の金沢21世紀美術館での個展「能登」は18歳から39歳までの人たちと共に活動しながら作品づくりをしているのですが、急遽、再度のメンバーの募集をすることになりました。

もう本当にすぐ、11月17日(日) がその説明会なのですが、展覧会を見て興味を持ってくれた人など来てくれるとうれしいです。
details
[2013.11.11]

金沢21世紀美術館での個展、「能登」の後期展示が始まりました。

前期からずいぶん変わったので、前期を見てくれた人もぜひ見に来てくれるとうれしいです。
details
[2013.10.10]

友人の野村誠と一緒にプロデュースしたCD、「ノムラノピアノ」が発売になりました。

野村誠の初めてのピアノだけのアルバムです。ジャケットの写真やブックレットも僕が担当しました。「銀河」という曲が僕の一番のお気に入りです。
details
[2013.10.10]

イギリス、バーミンガムのアイコンギャラリーでの個展がいよいよ始まります!

これまでで一番大きな規模の個展。初期の作品から最近作まで。「ベストアルバム」という感じの展覧会です。
details
[2013.7.18]

金沢21世紀美術館での個展、「能登」の関連企画として能登で干しくちこ作りをされている森川仁久郎さんと「地球との戦い:能登の干しくちこづくり」というタイトルでトークをすることになりました。

くちこというのはナマコの生殖巣から作る能登の珍味です。4月27日(土) 15時30分からです。
details
[2013.4.15]

4月から始まる金沢21世紀美術館での個展、「能登」のためにサポートメンバーを募集しています。

details
[2013.3.28]

金沢21世紀美術館での個展、「能登」の関連企画として能登の写真家、渋谷利雄さんのレクチャー、「能登の知られざる奇祭」を企画しました。

スライドを見せてもらいながらの貴重な話になると思います。4月7日(日) 15時からです。
details
[2013.3.28]

大阪の国立国際美術館で3月24日(日) まで開かれている [現代美術とテーマ] というタイトルのコレクション展に [柿とトマト]、 僕の写真作品1点が展示されています。

details
[2013.2.16]

2012年秋に岡山で行ったパフォーマンス、「白鳥、海へゆく」の時の写真1点を岡山、後楽園の碧水園というお茶屋さんに展覧会が終わった後も展示してもらっています。

岡山城の見えるボート乗り場のすぐ近く。写真は野口里佳の撮影です。この碧水園には準備中、何度も通いました。岡山で大好きな場所のひとつです。
MAP
[2013.1.21]

岡山、後楽園で11月3日(土) から始まる [つながるけしき] という展覧会に参加します。僕の作品は後楽園内の流店という場所で見ることができます。

そして3日(土) の16時から流店でトークをします。
[2012.10.29]

ヘイワード・ギャラリーでのふたつのトークに加え、ロンドンのダイワ・ファンデーションでもトークをすることになりました。

7月2日(月) の夕方6時からです。
details
[2012.5.29]

ロンドンのヘイワードギャラリーで6月11日から7月11日まで行われる WIDE OPEN SCHOOL という企画の中で2日間、トークをすることになりました。

7月1日(日) と7月3日(火) です。7月1日は料理人の林大介さんと一緒にやることにしているので、今からとても楽しみです。詳細は以下のホームページを見てください。
details 1
details 2
[2012.5.21]

立花文穂さん責任編集の雑誌「球体」5号に「殺すな」というタイトルのエッセイを寄せました。

details
[2012.5.21]

ニューヨークのニューミュージアムでトークをすることになりました。

Dave McKenzie というアーティストのゲストとして4月7日(土) の15時から話をします。
details
[2012.4.1]

フランス、ヴァシヴィエールで開催中の個展の会期が6月24日まで延長されました。

details
[2012.3.19]

フランスとドイツの3カ所の美術館/アートセンターでの個展が始まりました!

details
[2011.11.30]

横浜トリエンナーレも終わり、東海道新幹線から見える作品、資生堂企業資料館に設置させてもらっていた [たちどまる] という文字の作品も撤去になりました。

写真を送ってくださった方たち、どうもありがとうございました!
[2011.11.29]

現在発売中の雑誌、[アイデア] No.349で立花文穂さんが構成した風穴展の特集ページに文章を寄せました。カメ先生と一緒のポートレイトも掲載されています!

details
[2011.11.25]

横浜トリエンナーレの出品作として、東海道新幹線から見える文字看板の作品というのを計画していたのですが、8月5日のオープニング直前に予定していた場所がダメになり、新しい設置場所をさがしていました。

それがようやく9月5日から静岡県掛川市の資生堂企業資料館の外壁に設置することができました。東海道新幹線に乗ることがありましたらぜひ見ていただきたいです。協力していただいた資生堂、これまでがんばってくれた横浜トリエンナーレの人々には本当に感謝です。
詳しい場所については以下をクリックしてください。
details
[2011.9.15]

11月からフランスのボルドーとヴァシヴィエール、ドイツのリューベックというところのアートセンターで個展をやります。美術館での個展がなぜか3つも重なってしまい、とても忙しくしています。

[2011.9.14]

現在開催中の横浜トリエンナーレに参加しています。

僕の出品作は3点で、1点は横浜美術館の入り口に近い外側の回廊にあります。あとみなとみらい線馬車道駅近くに看板作品があります。これは横浜美術館からバンクアートに歩いていくと馬車道駅手前、道路の右側に見えます。桜木町の駅から動く歩道に乗っても右側に小さく見えるはずです。もう1点、東海道新幹線沿いの看板作品を予定しているのですが、オープニング直前に予定していた場所が突然ダメになってしまい、現在新しい場所で設置を進めています。これは完成次第、またお知らせします。
[2011.8.22]

現在発売中の雑誌、[真夜中] No.14の巻頭にコラムが掲載がされています。「やめる、たちどまる」というタイトルです。

details
[2011.8.22]

大阪での展覧会のための帰国にあわせて、急遽、東京と新潟、越後妻有でトークをすることになりました。越後妻有は小沢剛さんと一緒です。

東京 3331 ARTS CHIYODA 2011年2月25日(金) 19:15-20:45
http://artsfield.jp/lecture/000135.html
越後妻有 まつだい「農舞台」2011年2月27日(日) 11:00-12:00
http://www.echigo-tsumari.jp/2011winter/noubutai-yukiart.html
[2011.2.23]

大阪、国立国際美術館で3月8日(火) から始まる [風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから] という展覧会に参加します。

旧作に加え、新作を準備中です。3月12日(土) の2時からはプレイのメンバーと一緒にトークをします。
http://www.nmao.go.jp/japanese/b3.html
http://www.nmao.go.jp/japanese/kouenkai.html
[2011.2.16]

現在発売中の雑誌、[PHOTOGRAPHICA 2011 SPRING Vol. 21] に、昨年夏のあいちトリエンナーレの僕の出品作から編集した [漁村写真の現在]というタイトルのポスター型の印刷物が付録としてついています。

インタビューも掲載されています。最後のページです。野口里佳特集号。日本の近代写真の特集なども本当に素晴らしく必見です。
details
[2011. 1. 20]

林央子さんが作っている雑誌、[here and there vol.10 the BLUE issue] にベルリン・ガイドというタイトルで文章と写真を寄せました。

here and there magazine
ユトレヒト
[2010.11.8]

あいちトリエンナーレが始まりました。

いろんな会場にいろんな種類のいい作品があって、なかなかいい展覧会です。名古屋市美術館の地下の僕の作品もおもしろいものになったと思うので、ぜひ見てください。あと作品集「扉を開ける」が名古屋で先行発売中です。名古屋市美術館、愛知芸術文化センター、その地下のナディフ、あと長者町のYEBISU ART LABOで取り扱っています。全国発売は9月10日です。
[2010.9.3]

8月末にひさしぶりの作品集が出ます!

「扉を開ける」というタイトルでリトルモアからの出版です。デザインは中島英樹さん。とてもいい本になったと思います。楽しみにしていてください。
[2010.8.5]

8月21日(土)からあいちトリエンナーレが始まります。

僕が出品する会場は名古屋市美術館です。8月29日(日) 午後2時からは名古屋市美術館2階講堂でトークをやります。入場無料。先着180名です。
[2010.8.5]

現在発売中の雑誌、[真夜中] No.10によしもとばななさんとの対談記事が載っています。

写真は金村修さんが撮ってくれました。
details
[2010.8.5]

6月26日(土) の午後2時から名古屋市美術館の講堂で建畠晢さんと一緒にトークをすることになりました。

8月21日(土) から始まるあいちトリエンナーレの関連イヴェントです。
[2010.5.31]

現在発売中の雑誌、[暮らしの手帖] 第4世紀45号に6ページの特集記事が載りました。

[暮らしの風景] というコーナーです。今までにない、おもしろい記事なので、ぜひ手にとってみてください。
details
[2010.4.14]

レバノン出身でフランス在住の文筆家、アミン・マアルーフのイタリアで出版された本の表紙に作品の写真が使われました。

details
[2010.2.25]

立花文穂さん責任編集の書籍 [球体] 4号に、2009年の夏、大阪から韓国に向かうフェリーとソウルの町で豊田道倫さん、藤木正則さん、レインボー岡山さんと一緒に行ったプロジェクトについての特集が組まれました。

このために僕が書き下ろした文章も掲載されているので、ぜひ手にとってみてください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4847018915

そしてこのプロジェクトの様子をYouTubeでも見ることができます。





[2010.1.8]

榎忠 X 島袋道浩 スペシャルトーク

神戸ビエンナーレ2009 招待作家展、”LINK-しなやかな逸脱”の関連イヴェントとして11月8日(日) の午後1時から兵庫県立美術館、ギャラリー棟1階、ミュージアムホールで榎忠さんと一緒にトークをやることになりました。
ぜひいらしてください!
[2009.10.27]

11月23日まで神戸、灘の兵庫県立美術館で行われている神戸ビエンナーレ2009招待作家展、”LINK-しなやかな逸脱”という展覧会に参加しています。

ふたつの新作に加え、2006年にサンパウロ・ビエンナーレに参加した際に作ったビデオインスタレーション作品も展示しています。
新作のひとつ、「扉を開ける」は雨の日には公開できないことになっているので、ぜひ雨の降っていない日を選んでお出かけください。もうひとつの新作はJRの灘駅、あるいは阪神の岩屋駅から美術館に歩いて行ってもらうと見れます。
どの作品も展示場所がなかなか分かりにくいかもしれませんが、ぜひ見落とさないように見ていただけたらと思います。
あと僕の作品ではありませんが、兵庫県立美術館とメリケンパーク会場の間をつないでいる船が素晴らしいです。海上アート。これは必見です。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/biennale2009/index.html
[2009.10.13]

友達の林央子さんが作っている出版物、[here and there vol.9 HER LIFE] に散歩というタイトルで文章と写真を寄せました。

here and there magazine
http://www.utrecht.jp/
[2009.9.15]

金沢21世紀美術館でのグループ展に、ワタリウムの個展に出品していた作品、「浮くもの/沈むもの」を新しいインスタレーションで展示します。

4月29日にはギャラリートークをやる予定です。
[2009.4.10]

スペイン、マドリッドのギャラリーで開催中の友達のアーティスト、リクリット・ティラヴァーニャの展覧会に、ちょっと変わった「作品」を出しています。

もしマドリッドに行く機会があったら寄ってみてください。おもしろい展覧会だと思います。”THE HOUSE THE CAT BUILT” 猫が建てた家。タイトルも素敵です。
あと台湾とニュージーランドでのグループ展には旧作を1点づつ出しています。最近、東京都現代美術館とワタリウムでの展覧会でも展示していた作品です。
[2009.3.05]

2月17日発売の美術手帖2009年3月号に15ページのインタビューが載っています。

インタビュアーは片岡真実さん。巻頭の写真はホンマタカシさんが撮ってくれました。
[2009.2.22]

3月15日まで開催されているワタリウム美術館での個展、[美術の星の人へ] につい<て、主な出品作品についてコメントしたことがまとまりました。

展覧会をまだ見ていない方、これから見に行く予定のある方は見た後に読まれた方がよいかもしれませんが。。。
[2009.1.13]


島袋道浩、ワタリウム個展について語る

(2008年12月)

[美術の星の人へ]という展覧会のタイトルについて

なぜ[美術の星の人へ]というタイトルをつけたかというと、、、最近、僕の大好きな美術、アートがちょっとおかしくなっている。世界的にも、日本においても美術の価値が揺らいでいると感じています。僕にとっては作品の善し悪しを判断する基準はどれだけ売れたとか、いくら値段がついたというようなことではなくて、まずは自分の心の中にいる「美術星人」がこれでいい!と言ってくれるようなものを作りたいと思うのです。
そして最近は本当の意味で自由を感じさせてくれる、うらやましくなるようなアーティストが少なくなっていると思います。アーティストが美術という会社の社長ではなく社員みたいになっている時代です。僕にとって美術というのは、どんなに小さく、どんなに一見役立たずに見えても、自分で決めたことを自分で責任を持って達成していく自由と喜びにあふれた仕事です。美術、アートというのは個人的で自由であるべきだと思います。そして僕が10代の終わりから20代の始めにかけて経験した「こんな考え方、こういう生き方があっていいんだ!」という美術を見た時の感動と開放感。そんなことを今もう一度思い出して、この展覧会を作ってみたいと思ったのです。

[浮くもの/沈むもの]

この展覧会には野菜がたくさん出てきます。この数年住んでいるベルリンのアパートのキッチンがとても気にいっていて、最近はそこで料理をしたりしながら作品や美術のことを考えることが多いので、そんな状況が自然に展覧会にも反映されているのだと思います。
料理をしていて、水に浮く野菜と、沈む野菜があるということに気付き、おもしろいなあと思いました。どうってことないといえばどうってことないことなのですが、それが妙に心に残っていて。それをいつか作品にしたいとずっと思っていたのです。僕の仕事というのは誰も気にかけないような、そういうどうでもいいようなこと、マイナーなことやものに場所を与えるということだと思っています。

[わけのわからないものをどうやってひきうけるか?]

今の時代っていろんなものや人や思想が飛行機に乗って、インターネットに乗ってすごい量、すごい早さでやってくる時代ですよね。そうなると全部が全部を理解しようとすると追いつかない。わけの分からないものをわけの分からないままなんとか引き受ける、時にはわけの分からないことと距離、間合いを取ったりしてなんとかやっていくような技術とかが必要な時代だと思うのです。わけが分からないと言って殺したり、攻めていってはいけないと思うのです。
この「わけのわからないものをどうやってひきうけるか?」というのはこの10年ぐらいの僕の大きなテーマであり、この星のみんなのテーマでもあるとおもいます。今回、その象徴的な例のひとつとしてドイツ人の学生が意味の分からない日本語の歌を意味の分からないまま覚えて歌っている映像を見せていますが、この作品を見た人がそれぞれ「わけのわからないものをどうやってひきうけるか?」ということをそれぞれの方法で考えてもらうきっかけになればいいな、と思っています。
そしてこれからの美術と美術館の役割のひとつは実はわけの分からないものを引き受ける練習の場ではないか、と思うのです。よく「現代美術は分からない。おもしろくない。」という言い方を聞きますが、実は美術は分からないからこそ意味があるとも思うのです。

[やるつもりのなかったことをやってみる]

ゴルフなんてまったくやる気がなかったですし、ゴルフをやる人の気持ちもまったく分からない。それに自然破壊だと思って嫌っていたのですが、5年くらい前に、友達のアーティストのオラファー・エリアソンが主催するアーティスト・ゴルフ・トーナメントというのに突然お誘いを受けたんです。まったくゴルフ初心者なのに飛行機代や宿泊代をもってもらってスペインまで行くというおもしろい体験をしたんです。それで行くことが決まってから当時住んでいた横浜のゴルフ練習場で30分だけレッスンを受けたりしました。
ゴルフをやってみておもしろかったことは、一回やったことで、自分が今までうまくコミュニケートできなかった日本のある種のおじさんたちと少し話せるようになったんです。「スペインのPGAコースでプレイしたことあるんですよ」って言ったら、おじさんたちの目の色が変わって、ちょっと話しが出来て話しのとっかかりになるっていう。これもひとつのコミュニケーションのツールなんだなあって思うことがあって。やるつもりのなかったことをやってみたら、変わる人生もあるんだなあと実感しました。そして接点のなさそうな人とコミュニケートする時にはまずこちらから相手のやっていることを理解しようとすることも大切だなあと思いました。それで今回、ゴルフを体験できる場を作りました。美術館にゴルフをやるつもりで来る人はまずいないと思いますが、美術とゴルフ、僕の仕事というのは一見遠くにあるものを結びつける仕事でもあると思うのです。
あとゴルフを習っていておもしろいのは先生のやっていることや本やビデオを一生懸命に見て真似をするというか、自分の体に写さなくてはならない。これは一種のデッサンのような行為だと思うのです。そこが美術に関係していると思います。
そしてゴルフを語る言葉っていうのがおもしろい。人によってまったく言うことが違うのです。クラブを持ってかまえた時の力の抜けた姿勢を人によっては「横断歩道で信号が変わるのを待っているような状態」と言ったり、別の人は「ラーメン屋で並んでいるときのような感じ」と言ったりするのを聞いたことがあります。(それにしてもなぜラーメン屋なのでしょう?)体の姿勢や状態を言葉に置き換える時のセンスがスポーツの世界ならではで僕には新鮮でおもしろいのです。

[象のいる星]

3階から外へ出て見る作品があります。ワタリウムの屋上は風が吹いていて、東京が見渡せて、自分が地球という星の上に立っていることが感じられる僕の好きな場所です。そこに展覧会を見に来てくれる人たちにも立ってもらいたいと思いました。僕はあの屋上でいろんなことを考えます。そしてこの同じ星の上にいる、アフリカで見た象のことなんかを思い出すのです。ワタリウムの近くにある古い団地のあの古びたコンクリートの肌あいというのはどこかアフリカの象の肌を思い出させます。僕には東京の古い取り壊される寸前の団地の群れが世界の端に追いやられる象の群れに見えるのです。この[象のいる星]という作品を自分なりにつきつめていくと、遠くの存在について、他人の痛みをどうやって自分のことと感じられるかという想像力についての作品だと思っています。

[運が良ければ買えるアーティストブック]

今回、アーティストブックを3冊作りました。コピー機を使って。
ひとつは、[トマト七星]という本。ワタリウムの近所の徒歩5分くらいの団地の中に、トラックで野菜を売りにきている八百屋さんがいるんですけど、そこでしか販売しない本。月曜日から土曜日のお昼1時ぐらいから暗くなるまでしか買えない本。
もう一冊は、屋上の作品に関連した[象のいる星]という本でワタリウム界隈の『ビッグイシュー』っていう雑誌の販売者さんに売ってもらっている本。といってもいつも前に置いているわけでなくって、「象のいる星、ありますか」って声をかけることによって出してくれるはずです。そして販売者の人は天気が悪いと休んだりもするので、運がよくないと買えない本です。運が良くないと買えなかったり、見えないものがあってもいいと思うのです。その方が実際に手に入れられたり、見れた時に嬉しいと思うんです。世界っていうのは、本当はそういうものだと思うんです。
どちらの本も『ビッグイシュー』と同じ300円で買えます。300円のうち160円が販売する人の取り分です。これも『ビッグイシュー』と同じです。『ビッグイシュー』のシステムは1990年の始め、ロンドンで始まった頃から興味がありました。ちょうどその頃、ロンドンに住んでいたのです。ホームレスの人たちに仕事を提供してもう一度定職につくための手伝いをするシステム。『ビッグイシュー』はホームレスの人しか販売できないのですが、日本でもこれまで700人以上の販売者登録があり、そのうち1割ぐらいの人がもう一度部屋を借りて再就職することができたそうです。
僕にとって『ビッグイシュー』のシステムというのはアートです。今まで誰も考えなかった、やらなかった方法で、社会に良いだろうと思うことを実現している点において。そしてビッグイシューの販売方法というのはパブリックな路上の空間の中で他人とコミュニケーションをしながらモノを買うという点でユニークです。僕にはこういうことが本当に美しいと思えます。そんなわけでいつかビッグイシューと何かいい形でプロジェクトができたらと思っていたので、今回、夢が叶ってとてもうれしいです。
あともう一冊、日曜日と美術館の夜間開館の水曜日の夜だけ買える[トマトと象]という本があります。

[玉ねぎオリオン]

この作品は古代の人とイメージのやりとりをして遊んでいる感じです。星であってオリオンであって玉ねぎ。イメージが重なりあう和音です。この作品を作って以来、夜空を見上げるとそこに玉ねぎが浮かんでいるのが見えます。

[シマブクのフィッシュ・アンド・チップス]

コンセプチュアル・アートって頭でやる印象がありますが、最近はコンセプチュアル・アートを心でやりたいと思っています。胸にキュンとくるメロディアスなコンセプチュアル・アート。この[シマブクのフィッシュ・アンド・チップス]という作品は正にそういう作品だと思います。
音楽を大好きなブラジルのミュージシャンで、数年前にリオに行った時に会いに行って友達になったカシンに作ってもらいました。ブラジルのミュージシャン、アーティストにはコンセプチュアルなことを心、ハートでやっている!と思える人がたくさんいて、僕の先生というか、共感します。カシンのギターは本当に素晴らしくって胸に響きます。

最後に

この展覧会は本当にいろんな人たちに手伝ってもらいました。カーペットや映像機器に始まり、同時にスポーツ関係の会社が協力に並んだ展覧会って今までなかったと思います。入り口で配られる出品作品リストにも文芸春秋、ナンバーの編集者の方の協力で大好きなサッカーのオシムさんの最新のインタビューの記事の一部を使わせてもらったりしました。「日本サッカーに告ぐ」というもの。この文中の「サッカー」を「美術」に変えて読めばそのまま「日本美術に告ぐ」というメッセージになります。
そして12月12日のオープニングにはスポーツ関係者、ゴルフの先生たちなんかと一緒にビッグイシューの販売者の人たち、そしていろんなところからかけつけてくれたたくさんの人、アーティストの友達なんかが同じスペースを共有して言葉を交わしていました。僕にはとてもうれしくて美しい風景でした。それも僕のやりたかったことのひとつなんです。日本って、外国人からみたら単一民族で、一見ギャップがないように見えると思いますが、実はいっぱいギャップがあって、少し世代が違ったり、少しやってることが違ったら、ほどんどコミュニケーションがないと思うのです。関わる術がない。だから、東京で、違う世代間や分野の間に橋をかけるというのはやらなきゃいけないし、それが僕の美術の仕事のひとつです。ゴルフの作品のところでも話しましたが、アーティストの仕事というのは、遠くと遠くの、今まで誰も結んでなかったところを結ぶ、橋をかけていくということがあると思います。

東京のワタリウム美術館での個展の追加のイヴェントとして、「美術館で始めるゴルフ」というワークショップを1月24日、28日、2月7日の3日間、開催することになりました。

ぜひご参加ください。
1月30日の小泉武夫さんとのトーク「誰が最初にタコを食べたか?」、1月31日の建畠晢さんとのイヴェント「詩と美術と野菜」もまだ少し定員に余裕があるようです。こちらもぜひ。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/0811shimabuku/index.html
[2009.1.13]

東京のワタリウム美術館で個展をやることになりました。12月12日から2009年の3月15日までです。

新作、日本未発表作がたくさんの展覧会になります。ぜひ見にきてください。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/under.html
[2008.10.21]

東京都現代美術館の「新収蔵作品展:サヴァイバル・アクション」に展示されている初期の作品のインスタレーションが2009年1月12日まで延長して展示されることになりました。

https://www.mot-art-museum.jp
[2008.10.20]

立花文穂さん責任編集の雑誌「球体」3号に12ページの特集が組まれました。

http://ysmt-books.laff.jp/books/2008/08/post-c312.html
[2008.8.25]

東京都現代美術館で10月5日まで行われているMOTコレクション「新収蔵作品展」に初期の作品、6点が展示されています。

http://www.mot-art-museum.jp/
[2008.8.1]

「旬がまるごと」という雑誌のきゅうり号に4ページの記事が載りました。

[2008.8.1]

豊田市美術館でのイヴェントのお知らせなど

豊田市美術館で7月5日から始まる展覧会、[Blooming: ブラジルー日本 きみのいるところ] に参加します。2006年にサンパウロ・ビエンナーレに参加した際に制作した作品などの他、大好きなブラジルのミュージシャン、[+2] のモレーノとカシンとコラボレーションした作品も発表するのでぜひ見にきてください。
関連企画として、7月5日(土) 午後2時よりブラジルのアーティスト、アーネスト・ネトたちと一緒にトークをします。また8月16日(土) 午後2時より詩人の吉増剛造さんと対談をします。詳しくは以下のホームページを見てください。
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2008/special/000319.html
[2008.7.1]

立花文穂さんがアートディレクションを手がけた
「TAKEO DESK DIARY 2008」に作品が掲載されています。

[2008.1.22]

神戸でのイヴェント

11月10日(土) に神戸でちょっと変わったイヴェントをやることになりました。
http://kavc.or.jp/art/aip/art_tour/cn3/pg24.htmll
[2007.10.19]

パイクさんの追悼文

もうずいぶん前のことになりますが、
東京ワタリウムでのナム・ジュン・パイクさん追悼展の際に
文章を寄稿しました。
もし機会がありましたら読んでみてください。
[2007.10.4]

東京でのトークショーのお知らせ

2007年7月12日(木) 2時より
シュウゴアーツから歩いてすぐの清澄庭園涼亭にて
個展オープニングレセプションの前にトークショーをやることになりました。
定員30名。要電話予約。(シュウゴアーツ担当、保谷:03-5621-6434)まで。
[2007.6.25]

これまでの話 2

2007年7月12日(木) – 8月11日(土)シュウゴアーツ、東京
日本では4年ぶりの個展を開催します。
未発表作やこれまで日本で展示したことのない作品が中心です。
初日の7月12日(木)、夕方6時から8時がオープニングレセプションです。
ぜひいらしてください。
[2007.6.17]

現在参加中の「夏への扉」展のカタログが出版されました。

パルコ出版
[2007.4.13]